AMED「難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会」のご案内
AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)から
「難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会」開催のご案内です。
プログラム
https://k3rws.stage.ac/amed2026/doc/program.pdf
(ご参考まで)
青木吉嗣先生の講演
希少疾患の治療開発における患者団体と研究者の連携を考える機会
HNRNP疾患患者家族会の講演
希少疾患患者団体の組織運営や当事者の声を研究に反映する活動の参考
アステラス製薬の講演
希少疾患の新薬開発や企業との協働のあり方を理解する機会
研究者による成果発表
基礎研究から治療法開発、医療への実装までの課題を把握する機会
デジタルポスターと質問機能
患者・家族が研究成果に触れ、研究者へ直接質問できる機会
《以下AMEDからのご案内》
このたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会」を開催いたします。
2026年度活動・成果報告会は、「研究結果を明日の医療へ~難病克服の実装挑戦~」をテーマに開催します。
本報告会では、AMEDが支援する希少難治性疾患の診断法・治療法の研究開発について、最新の進捗と成果をご紹介します。
患者さんやご家族をはじめ、市民、研究者、企業関係者など多くの皆様にご参加いただき、難病への理解を深めるとともに、研究成果の実用化や社会実装への期待を共有する機会となることを目指します。
本イベントが新たな気づきや希望の一歩となれば幸いです。
本報告会の開催にあたり、告知ポスターをお送りいたしますので、ぜひご覧ください。
今年度は、ゲストスピーカーにご活躍中の方4名、AMED支援中の研究者3名から、患者さんやご家族、企業、難病団体の立場からのご講演、研究者から最新の研究内容のご発表をいただきます。
「難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会」につきまして、
10月7日午前10時よりWebサイトを公開いたしましたので、ご案内申し上げます。
■Webサイト
難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会
■参加登録
参加登録 | 難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会
参加登録いただくと、ライブイベント(Web配信)およびオンデマンド配信をご視聴いただけます。
なお、ライブイベントへの現地参加をご希望の場合は、登録フォームにて「現地参加する」を選択のうえ、お申込みください
(先着100名)。
開催概要は下記のとおりです。________________________________________
A.【ライブイベント】
2026年11月7日(土)13:00~15:30(事前申込制)
参加される方ご本人ごとにご登録ください。
■開催形式・場所
ハイブリッド開催(会場現地参加/オンライン参加)
現地参加は「先着100名」
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング201会議室
(〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3-11)
※会場は2階です。エレベーターがご利用いただけます。
※車いす用トイレは地下1階に1つございます。
■登壇者
林 久允 (東京大学)
青木 吉嗣 (日本希少疾患コンソーシアム)
伊東 久仁 (アステラス製薬)
鈴木 歌織 (HNRNP疾患患者家族会)
渡辺 宏久 (藤田医科大学)
三木 健嗣 (大阪大学)
朝野 仁裕 (国立循環器病研究センター)
B.【オンデマンド配信】
2026年11月7日(土)正午~2027年3月17日(水)
配信内容
・AMEDが支援する研究開発課題のデジタルポスター閲覧
・ライブイベント当日の録画配信
※デジタルポスター掲載ページから各研究開発課題の研究代表者へ質問を投稿いただけます。
■主催
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
(以上、ホームページ運用チーム)