竹田保理事長が、厚生労働大臣に対し、令和8年熊本地震に おける患者等への支援に関して緊急要請
令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地域において医療、介護、福祉等の支援に当たられている皆様に、深く敬意を表します。
7月28日16時27分に発生した、「令和8年熊本地震」に対して、竹田保理事長は、7月30日に上京し、上野賢一郎厚生労働大臣に宛てた緊急要請活動を行いました。
筋ジストロフィー等の神経・筋疾患患者の中には、人工呼吸器、吸引器、在宅酸素、電動車椅子、意思伝達装置、経管栄養機器等を常時使用する方も多く、停電、断水、通信障害、道路の寸断、医療・介護職員の不足は、直ちに、生命と健康に関わる問題となります。
このため、9項目の具体的な要請項目をまとめ、上野賢一郎厚生労働大臣、伊原和人厚生労働事務次官、野村知司障害保健福祉部長、同部大竹雄二障害福祉課長、国立病院機構を所管する医政局樋山一郎医療経営支援課長、荒木正昭医療独立行政法人支援室長に、それぞれ直接に面会し、要請活動を行いました。
令和8年熊本地震における筋ジストロフィー患者等への支援に関する緊急要請文【PDF:1,841KB】
上野賢一郎厚生労働大臣と厚生労働省大臣室にて

伊原和人厚生労働事務次官

野村知司障害保健福祉部長

厚生労働省障害保健福祉部大竹雄二障害福祉課長

国立病院機構所管 樋山一郎医政局医療経営支援課長、荒木正昭医療独立行政法人支援室長
(以上、ホームページ運用チーム)