映画『Return to My Blue』劇場公開のご案内
人工呼吸器をつけた少年による無人島の冒険を描いたドキュメンタリー映画
映画『Return to My Blue』
~人工呼吸器も、車椅子も、冒険を諦める理由にはならない。~
2026年7月24日(金)
よりキノシネマ新宿ほかでの公開が決定となりました。
※協会会員の、加藤さくらさん、真心さん ご家族もご出演されています。
予告編URL:https://youtu.be/Uu2l4zGR8Jk(外部のサイトを開きます)
■公式HP:https://return-to-my-blue.studio.site/(外部のサイトを開きます)
■公式SNS
X:https://x.com/returntomyblue(外部のサイトを開きます)
Instagram:https://www.instagram.com/returntomyblue(外部のサイトを開きます)
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本作は、人工呼吸器を装着する医療的ケアが必要な少年が、
電気も水もない無人島へ挑む姿を追ったドキュメンタリーです。
それは、決して安全とは言えない環境で、一歩間違えれば命に関わる現実と向き合う旅でもありました。
飛行機に乗ることすら困難な少年が、無人島へ向かう小さな漁船に、車椅子ごと運び込まれるその瞬間、
一歩間違えれば海へ落ちてしまう――そんな張り詰めた空気が、その場を支配していました。
それでも彼らは、ただ「やりたい」という想いを信じ、全力で生きることを選びます。
人工呼吸器も、⾞椅⼦も、冒険を諦める理由にはならない。
今回解禁されたポスタービジュアルは主人公の壮眞くんが無人島の海で見せた心からの喜びの表情、そしてタイトルにもある「My Blue」を彷彿とさせる構成になっております。
また、同時解禁された予告編では医療チームと挑む無人島ツアーの様子や、障がいと共に生きる家族の日常にあるリアルな心情の一部が映し出されています。
そして、監督の野口雄大、プロデューサーを務める中臺孝樹、音楽を手がけるアルベルト・ピッツォのコメントに加え、本作応援者である高橋歩<作家/自由人>、水野良樹<ソングライター(いきものがかり、HIROBA)>らより、本作が放つ「命の輝き」に魂を震わせ、深く共鳴する熱いコメントが届いています。
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(以上、ホームページ運用チーム)