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米バイオ 筋強直性の第3相治験へ

一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会のロゴ

 

 

 筋ジス協会のホームページは、会員の皆様が納める会費によって運営されています。

 そして、筋ジス協会は、会員の皆様からの要望が多い医学研究情報の発信に努めています。

 

デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)、筋強直性ジストロフィー(DM1,MD)などの治療薬を開発するアメリカのバイオ企業、アビディティ・バイオサイエンス(Avidity Biosciences)は、DM1治療薬候補(AOC 1001) の良好な第 1/2 相結果を報告するとともに、規制当局の承認を経て第3相治験を2024年第2四半期までに始めることを公表しました。

 

(ニュースリリース、英文)Avidity Biosciences Announces Positive AOC 1001 Long-term Data Showing Reversal of Disease Progression in People Living with Myotonic Dystrophy Type 1 Across Multiple Endpoints; Same Key Endpoints Agreed for Phase 3 HARBOR Trial(外部のサイトを開きます)

 

 

 

★アビディティ・バイオサイエンス 医学研究情報まとめ

 

 

(以上、ホームページ運用チーム)

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