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神経・筋疾患の遺伝子治療に関するマニュアル作成へ

一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会のロゴ

 

 

 筋ジス協会のホームページは、会員の皆様が納める会費によって運営されています。

 

 神経・筋疾患の遺伝子治療に関するマニュアル作りに国立精神・神経医療研究センターなどが取り組むことが明らかになりました。「遺伝子治療において医療機関における治療体制および自宅における療養環境の確立を目指して、ナショナルセンターの専門知識、技術、経験から、他の医療機関の施設環境でも応用できるようなマニュアル作りなどを行う」としています。

 神経・筋疾患の遺伝子治療に関しては、脊髄性筋萎縮症(SMA)の治療薬ゾルゲンスマが今年5月に発売されているほか、筋ジストロフィー(DMD)治療薬もアメリカ・サレプタ社で開発が進んでおり、日本でも治験が計画されています。

 

(ニュースリリース)遺伝子治療の診療や治験を適切に実施するマニュアル作りへ着手~「国立成育」と「国立精神・神経」が神経・筋疾患における共同研究~(外部のサイトを開きます)

 

(以上、ホームページ運用チーム)