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豪のDMD研究者へ助成金

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 アメリカの筋ジストロフィー協会、MDAは、神経筋疾患の研究支援をするために、25の研究に対して総額660万ドル(約7億1,000万円)の助成金を提供することを公表しました。

 

Summer Grants 2019(外部のサイトを開きます)

 

 このうち、DMDの研究助成として、オーストラリアのメルボルンにあるモナッシュ大学の医学、看護、健康科学、発達および再生生物学の教授であるピーター・カリー博士に、3年間で合計295,614ドルの研究助成金が授与されます。

 

以下、グーグル翻訳による仮訳です。

 この助成金を使用して、カリー博士はゼブラフィッシュシステムを使用して、生体内で筋肉幹細胞の機能を調節する細胞および分子プロセスを調べ、DMDの治療のための新しい治療アプローチを可能にします。 カリー博士は、別の膜タンパク質であるラミニンがジストロフィンの損失を補い、DMDゼブラフィッシュの衛星細胞機能と再生を回復できるかどうかを判断します。

 

(以上、ホームページ運用チーム)