ここから本文です。

本庶佑(ほんじょ・たすく)先生と筋ジス研究

一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会のロゴ

 

 

 筋ジス協会のホームページは、会員の皆様が納める会費によって運営されています。

 

今年度ノーベル医学生理学賞に選ばれた本庶佑(ほんじょ・たすく)先生は、受賞理由のがん治療薬オプジーボにつながるたんぱく質「PDー1」の発見以外にも数多くの研究成果があるとされますが、30年以上前、筋ジストロフィーの研究とも深いかかわりがありました。

 

本庶先生は筋ジス研究班の「筋ジストロフィー症の遺伝・疫学・病態および治療開発に関する研究班」(第3班)で、昭和59年度から平成元年度の6年間にわたり、西谷班に班員として参加されています。うち後半の3年間は、筋強直性ジストロフィーの原因遺伝子について研究されました。

本庶先生の研究成果は、小牧班のホームページで見ることができます。

研究班報告書(外部のサイトを開きます)

 

本庶先生の報告書(昭和59年度分)

筋ジストロフィー症の疫学・病態および治療開発に関する研究-昭和59年度(外部のサイトを開きます)

テーマ DNAを用いた遺伝病解析の方法論

 

(注)研究班報告書

筋ジストロフィー研究班の研究報告書などの書類です。医学的な情報が含まれております。また古い資料も多く、現在の医療に合わない内容も含まれます。 またそれらの内容について本研究班が保証するものではありません。一般の方の使用は十分慎重になさってください。

これらの報告書は、国立病院機構箱根病院石原傳幸名誉院長 国立病院機構徳島病院元副院長・徳島文理大学多田羅勝義教授より蔵書を寄贈いただき作成したものです。

 

(以上)